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ISDGのHMBタブレットをガチで使ってみたぞ!1年以上HMBを使っている私が評価!

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ISDGのHMBタブレットをガチで使ってみたぞ!1年以上HMBを使っている私が評価!

HMBって、ほんとに色々とバリエーション増えましたよね…。私が使い始めた頃はゴツゴツした苦いタイプのサプリしかなかったのですが、最近はパウダータイプだったり小粒で味もまずくないものがあったり、そして男性だけでなく女性向けのものも出たりと選択の幅が広がりました。

しかし、それはそれでどれを選べばええんじゃい!と迷ってしまう原因の一つでもあるでしょう。てかぶっちゃけ迷いますよね?

私が最初に使った時は迷うほど種類がなかったのですが、今では色んなものが売られているので迷うのもしゃーない。そこで、HMBサプリを選ぶ上で外せない要素をピックアップしてみますよ。

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HMBサプリを選ぶ要素は?

まず一つは、HMB含有量が必要十分であること。これは本当に外せません。HMBサプリだよ~と言いつつHMBの含有量が少なかったら何も意味ないですからね。基本的には目安量を飲んで1500mg~2000mg程度を摂取できればちょうどいいです。

HMBの1日の摂取目安量は3000mgで最もパフォーマンスが高まると言われていますが、この恩恵を受けられるのはアスリート並に体を鍛えている人で、私達のようなホームトレーニーは恐らく1500~2000mgのHMBでも十分なのだと思います。というのも、殆どのHMBサプリが目安量で1500mg程度は摂取できるようにしているからですね。

ただ、ガッツリトレーニングをしたいのであれば目安量よりも2粒ほど飲む量を増やし多めにHMBを摂取することで筋トレ効率がアップすると思います。というのも、私自身筋トレ強度が高かった数ヶ月前はHMB摂取量も多めで、身体自体もかなり鍛えられていたからです。

以下の写真は2017年の2月頃の写真ですね~。この時点でHMBを使い始めて半年くらいだったと思います。

0日目よりもかなり鍛えられているのがわかると思います。

今現在は夏に食べすぎたせいでお腹に脂肪が乗ってきてしまい、中途半端な体型になってしまいました(泣)(写真右)

お腹がぽっこりしてきて腹筋のくぼみがなくなりつつありますよね…これはやばい…。

しかし、これまでの間もしっかりと筋トレしてきたことは変わりませんから、余計な脂肪を落としたらまた腹筋が見えてくるだろうと私は思っています。なので最近はダンベルを使った筋トレに加えてランニングも行っていますよ。

ランニングはエネルギーの消費が激しい有酸素運動なのでダイエットにピッタリですが、消費エネルギー量が多いだけに張り切って走りすぎると筋肉を分解してしまうという問題点も内包しています。

その問題をどうにかするために、ランニングは筋トレ前にするとともに運動後はしっかりプロテインを摂取すると同時に、ここで紹介するHMBタブレットなどを積極的に飲むようにしています。

私にとってはダイエットも筋トレもそんなに変わらなくて、体型改善のための手段としか思っていません。なので、どれだけ効率的に出来るかにポイントを絞ってやっています。そういった効率重視の人にこそHMBサプリはぴったりだと常に思ってます。

>>HMBタブレットの公式サイトはこちら!

プロテインに近い雰囲気のHMBタブレットをレビューしてみるぞ!

というわけで、ここからはHMBタブレットについてレビューしていきますよ!
HMBタブレットのパッケージはこんな感じ。

HMBサプリのパッケージは良くも悪くもアクが強いものが多い印象ですが、HMBタブレットはフルーツの写真を入れたりしてなんというか、普通にドラッグストアの店頭なんかにおいてありそうな雰囲気。

裏面には成分一覧が掲載されているので確認しておきましょう。

■HMBタブレット原材料一覧■
3-ヒドロキシ-3-メチル酪酸カルシウム(HMBカルシウム)、還元麦芽糖水飴、デキストリン、温州ミカン濃縮果汁
マンゴーピューレ/クエン酸、ステアリン酸Ca、香料、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、ステビア)、微粒酸化ケイ素、ビタミンB2、クチナシ黄色素

注目したい成分に色付けしました。HMBサプリは基本的に苦くて飲みにくいというのが常識なんですけど、このHMBタブレットはミカン果汁やマンゴーピューレ、クエン酸などを入れて可能な限り飲みやすくしたという印象ですね。クエン酸の酸っぱさには疲労回復の働きもあるため、運動後の疲労回復も期待できますし、運動に慣れれば翌日にかなり疲れが残る…とといったこととも無縁でいられると思います。

ただその分成分の吸収をサポートするバイオペリンなどの成分は含まれていないので注意しましょう!

糖質脂質、そしてタンパク質の代謝をサポートするビタミンB2も含まれているため、効率的に筋トレ・ダイエットができそうです。

その下には6粒あたりのエネルギー量やHMBタブレットは、クエン酸量などの記載もありますね。

ぶっちゃけ、エネルギー量14.5kcalというのはHMBサプリの中では高い方です。上述のミカン果汁などがエネルギー量を押し上げている要因かと。他のHMBサプリの目安摂取量あたりのエネルギー量は大体5~7kcalなので、約2倍となっているわけです。

ただ、14.5kcal程度であれば大した影響もないと思うので、そんなに気にすることはないと思います。
右下にはシンプルでわかりやすい図が掲載されていますね。HMBの飲むタイミングは運動後、とはっきり書かれているのもちょっと意外ですが、個人的には運動前でも運動後でもどっちでも良いと思いますので、自分がいいタイミングで続けていきましょう!

パウチを開けてみると、けっこうゴロゴロした大きめのサプリが。こんなデカイの飲めるわけ無いだろ!って一瞬思ったんですが、実はこのHMBタブレット、チュワブルタイプなんです

要するに、噛んで飲み込めばOKというタイプなんですよ。
だから水も要らないし飲むのに抵抗感を感じることも一切ありません。この点は素直に嬉しいなと感じました。だって、HMBサプリってどれもがまずい、苦い、そして飲みにくいの三重苦だったんですよ。

なので、手軽に飲めるような形にしてくれたのはかなりポイント高いです。私の中で。

手にとって見るとこんな感じ。やっぱりゴロゴロとしていて大きめですが、これが噛み砕いて飲めるタイプだとわかったのでもう何も怖くない!いや、実際噛んでみてマズかったら困るんですけど…

ここまできたら味見してみるしかあるまい!ってことで、一粒味見で食べてみることに。口の中にぽいっと放り込んでガリガリと砕いてみると…

おぉ…!爽やかなミカンとマンゴーの味が口の中に広がる…!

正直、ここまで美味しい味付けにしてあるとは思いませんでしたのでびっくりしました。ちょっと酸味が強めですが、これなら誰でも飲めるな!と感じさせてくれました、このHMBサプリならたぶん子供でも飲めると思いますよ、冗談抜きで。まあ飲むのは大人なんですがね!

大人でもクスリっぽいのが嫌だったり苦味があるのは無理って人もいるでしょう。そういった人にこそ活用して欲しい、噛んでで美味しいHMBサプリだと感じます。

>>HMBタブレットの公式サイトはこちら!

HMBを飲めばプロテインはいらないという誤解

ここまでHMBタブレットのレビューをしてきましたが、ここからはちょっとコラムっぽいことをまとめていきます。私の体験談も含めて書いていくので参考にしてみて下さい。

で、まず一発目は「HMBを飲んでいればプロテインは要らないんでしょ?」という誤解。について。プロテインはいらない…なんてとはありえません!

というのも、HMBの働きは筋肉の分解を抑制すると言うもので、タンパク質は筋肉を合成するには欠かせない栄養素だからです。

それぞれの成分ごとに役割が違うので、プロテインはいらない…ってことはないのです。むしろ運動してHMBを活用しつつプロテインもガンガン飲みましょう!

私はHMBサプリを筋トレ前に飲み、そして筋トレ後と就寝前にプロテインを飲みます。もちろんHMBサプリは運動後でも良いですが、プロテインはなるべく運動後に固定した方がいいですね。

というのも、運動後は筋肉を合成する成長ホルモンがたくさん分泌されるタイミングなんです。睡眠時も同様ですね。なので、このタイミングを狙ってプロテイン摂取することで効率的に筋肉をつけることが可能になる…というわけです。

HMBが筋肉の分解を抑制してくれるので運動時のエネルギー消費で筋肉が分解されにくくなるので、HMBの摂取も忘れないようにしましょうね。

HMBでダイエットしたり体を鍛えるにはどんな運動が必要?

HMBで理想的な体型を目指したい…そう思っている人は多いでしょう。じゃあどんな運動をすれば良いのかというと、一つは筋トレ、もう一つは有酸素運動となります。

シンプルな答えですが、更に具体的に言えば、自宅でやる筋トレであれば初心者ならダンベルや腹筋ローラー辺りが妥当ですね。有酸素運動は簡単にできるジョギングを一日20分程度やれば十分でしょう。ジョギング20分で約200kcal程度は消費できるので、基礎代謝と合わせれば一日約1500~1600kcal程度はエネルギー消費することになります。

この範囲で食事から摂取するエネルギー量を調整することでダイエットにもつながりますし、筋トレ中のリバウンド予防にも繋がるはず。

私は筋トレしながら「体を大きくするにはたくさん食べることが必要だ!」という勢いでバクバク食べたらめっちゃ太りましたからね…冒頭の写真をもっかい掲載しときますね…。

食べ過ぎると折角左のように鍛えても、行き着く先は右のような中途半端な体型になってしまうので、体を大きくしたいからといっても食べ過ぎは禁物です!

私は現在有酸素運動とダンベルトレーニングの2足わらじですが、最終的には上の写真左をさらに引き締めた感じにしたいと思っていますし、きっとそれは不可能ではないと思っています。

だってダイエット最初期の体型がこれでしたからね…。

2年くらい前の体型ですが、ここから現在の体型になるまで頑張れたので、これからもHMBなどを活用しつつ体型改善に取り組んでいけるはずだと思っていますよ。

もしあなたが本気で体型改善を望んでいるのなら、使いやすいHMBサプリを選ぶのが正解。HMBタブレットは価格も安くて美味しいので続けやすいはず。

ガッツリ筋トレして格好いい体型を目指しましょう!

>>HMBタブレットの公式サイトはこちら!

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KEI
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