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協和食研のHMBタブレットがコスパ高すぎてヤバイ!?レビューで辛口評価してみるぞ!

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協和食研のHMBタブレットがコスパ高すぎてヤバイ!?レビューで辛口評価してみるぞ!

HMBサプリが徐々にホームトレーニーに浸透しつつある現状、筋肉を維持するためにはHMBは不可欠と感じ始めている人もいるかもしれません。でもちょっと冷静に考えてみると、今使っているHMBサプリって割りに合っているのか?って思いませんか?

私はコスパバカなので、とにかくコストパフォーマンスの高いものを求めるような考えに陥っています。HMBサプリは控えめに言ってもやや高めの価格ですから、できれば値段は安いほうが続けやすいはず。

HMBが入っていれば他の成分は別のものから補うから、とにかくHMBだけのサプリをくれ!という人もきっといたことでしょう…。そういう人向けに、丁度いいHMBサプリをAmazonで見つけました。

この協和食研のHMBタブレットなんですが、現状Amazonだけでしか販売されていません。値段を見ると一袋で4,200円(税込)とかなり安価。2ヶ月分と考えると月2100円となるわけですからコスパはかなり高め。HMB含有量も6粒で1500mgと各種HMBブランド品とも遜色がありません。

にも関わらず360粒も入っていて恐ろしいほど高コスパのためかベストセラーになってます。

これは試してレビューしてみるしか無いだろ…ということで、私も実際に購入して試してみることにしました。

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協和食研のHMBタブレットを買ってみた

実際に購入してみて思ったのですが、パッケージはは真っ白で他の国産HMBサプリよりかなり味気ない感じです。

凝ったデザインの物が多い中シンプルすぎて逆に目立ちますね。
表面に結構重要なことが書かれていますが、このHMBタブレットは360粒入りで1粒あたりのHMB含有量は250mgとなります。

つまり、6つ飲めば1500mgのHMBが摂取できますし、12粒飲めば3000mgとなり推奨摂取量となります。
多くの国産HMBサプリではHMB摂取目安を1500mgと設定しているため若干少なく感じますが、このHMBタブレットなら仮に1日3000mg摂取しても1ヶ月持ちますからガンガントレーニングに励めます。

裏面には成分一覧が掲載されていますが、1粒あたりのHMB含有量の数値はパッケージ表面のみですので注意です。

原材料としては、

・HMBカルシウム
・結晶セルロース
・ステアリン酸カルシウム
・HPC
・微粒二酸化ケイ素

のたった5種類のみ。個人的にかなり原材料を絞ってるなぁと思っていたバルクアップHMBプロ(レビュー記事へ)よりも少ないですね。

もうほんと、HMBとその他基剤だけ、みたいな。国産HMBサプリならほぼ確実に含まれているであろうBCAAすら含まれていないので、ある意味では究極のコスパ重視HMBサプリと言えなくもないかも。いや、しかし成分の吸収をサポートするバイオペリン(黒胡椒抽出エキス)くらいは入れても良かったんじゃないかな…いくら量が多いからって吸収力が高まらないと微妙かなぁ…って思うのですが。まあそこは実際に飲んでみないとわからないんですけどね。

で、袋を開けてみるとゴロゴロとたくさんのHMBサプリが入っていること。。。

普段この量の半分くらいしか目にしていないのでこんだけたくさん入っていると圧倒されます。

手にとってみるとこんな感じ。HMBサプリは粒の大きいタイプが多いのですが、最近は小さい目で飲みやすいものも出てきています。ご多分にもれずこのHMBタブレットも小さめですね。これなら喉につっかえることもないのでサクサク飲めますよ。

とりあえず飲んでみたのですが、いつもなら苦くてクソまずい(それがいい)味なのにこのHMBサプリは苦くない!味の調整材料とかは入っていないのに苦味もなく飲めるというのは正直ありがたい。

あの苦味もなく、価格も安いので割といいものなんじゃないかなと思い始めてきましたよ…!

こんだけたくさん低価格でHMBサプリを使えるようになれば、もう値段で躊躇する必要はなくなるのかなぁと思ったりもしますね。

協和食研のHMBタブレットと他のHMBを比較

さて、こっから余談ですが他のHMBサプリと量を比較してみました。
比較したのは今手元にある女性向けのクイーンズスリムHMBとisDGのHMBタブレットです。

内容量的にはISDGのサプリがかなり近い感じでしょうか。クイーンズスリムHMBは既存のHMBサプリとほぼ同じくらいの内容量です。

クイーンズスリムHMBを先程のお皿に全部出してみるとこのような具合に…。1粒あたりの大きさはあまり変わらないのですが、やっぱり量が半分だと少なく感じてしまいますね。

裏面で内容量を比較してみると、クイーンズスリムHMBは50.4gなのに対し、協和のHMBタブレットは122.4gとなっていて内容量におよそ2倍もの差があります

ISDGのHMBタブレットと比較してみると、そんなに変わりませんでした。ISDGの方は量はほぼ同じですが、1粒あたりのHMB含有量が少なめ。

クイーンズスリムHMBにしろ、ISDGのHMBタブレットにしろ、どちらも価格面とHMBの量だけ見れば協和のHMBタブレットの方が良さそうに見えますね。もちろんデメリットもあるのでそれはあとでまとめますが、とりあえず協和HMBの良いと感じたところを先に確認しておきます。

協和食研のHMBタブレットの何がすごいのか

とにかくコスパがずば抜けて高い

最初から通してお伝えしていますが、協和のHMBタブレットは本当にコストパフォーマンスだけ考えれば国産HMBでナンバーワンだと思います。

HMBをとにかくたくさん摂取して鍛えまくりたい、他の栄養素は食事や他のサプリから補うから不要という人はこれを選んでおけば間違いないでしょうね。

一日にHMB1500mg摂取なら一袋で2ヶ月分

協和HMBは他の国産HMBサプリと比べて量が2倍ほどありつつ値段も控えめなので、非常にコスパが高いというのは繰り返しお伝えしているとおり。6粒で1500mgのHMBが摂取できるため、既存の国産HMBの摂取目安量を基準とするなら2ヶ月も長持ちします。

すると1ヶ月分の値段は2100円となり、他の国産HMBサプリの3分の1くらいの価格になるわけです。どんだけ高コスパなのか、一目瞭然ですよね。

受け取りの手間いらず

協和のHMBサプリは現在AMAZONでのみ販売されているため、毎月定期的に受け取る必要はありません。好きな時に好きなタイミングで購入できるしやめることもできるというのはうれしいですよね。Amazonでは定期購入で5%割引になります。でも定期縛りなどはありませんから自分の好きな頻度で購入できるのはかなりありがたいといえます。

運動の頻度が高まる時期や、全然運動しない時期がある…という人は自由に購入頻度を変更できるので、Amazonの定期便は個人的に結構おすすめです。

摂取するHMBの量が調整しやすい

協和HMBは量が多いので、HMBの摂取量調整がし易いのも特徴ですね。
他の国産HMBだと目安量(1日1500mg)を飲んでピッタリ30日分しかないものがほとんど。推奨摂取量の3000mg飲むとたった15日しかもちませんのでコスパを考えると微妙と言わざるを得ません。

しかし協和HMBなら一日3000mg(12粒)摂取しても最低30日分はあるので月の途中で切らしてしまう…みたいな状況には陥りにくいです。

なので余裕を持って筋トレできるという意味ではかなりいいんじゃないかなと感じますね。

協和食研のHMBタブレットの注意点

このHMBはメリットだけ…なわきゃーない。当然微妙な部分もありますので、そのあたりも掘り下げてみますよ。

値段は安いがHMB意外に目立った成分は含まれていない

まずはじめに指摘しておくべきことは、協和のHMBサプリにはHMB以外の栄養素は含まれていないということ。

もう一度原材料一覧を見て下さい。

・HMBカルシウム
・結晶セルロース
・ステアリン酸カルシウム
・HPC
・微粒二酸化ケイ素

他のHMBサプリだとBCAAは当然含まれていますし、タンパク質の合成…要は筋肉作りをサポートするビタミンB群だったり栄養の吸収を助けるバイオペリン、コエンザイムQ10…といった筋トレ補助成分がしっかりと含まれています。

しかし、この協和HMBにはそれらの補助成分が全く含まれていないのです。そう考えると値段が安いのにも納得が出来ると思います。諸手を挙げて「安いからいいぞ!」とは言いにくいわけですよ。

公式の運動サポート、返金保証などがない

そして他の国産HMBサプリでは公式で運動のサポートや返金保証などのアフターサービスが充実しているのですが、協和HMBにはそれらのアフターサービスが全くありません。

ですから効果に納得ができない場合でも返金はしてもらえませんし、筋トレなどのメニューを全て自己管理出来なければ使うのがやや難しい…という部分があります。

そのようなデメリットに自分で納得できるかどうか?が協和のHMBタブレットを評価するにあたって意見が分かれるところだと思います。

個人的には、筋トレ初心者のうちはHMB以外の栄養成分がしっかり含まれているものを使いつつ、半年程度経過して筋トレや栄養管理に慣れてきた頃に協和HMBに切り替える…という具合で活用するのがベストかなぁと感じますね。

いずれにせよ、「HMBってなんやねん、これ飲むだけでムキムキになれるんかい?」という漠然としたイメージしか無い人が使うようなものではないでしょう。

これから筋トレするぜ!という方は公式のアフターサービスがきちんとある国産HMBサプリを活用するのが個人的にはおすすめですね。

私としてはバルクアップHMBプロ(レビュー記事)が過不足なく栄養素を含んでいるので良いと思います。

>>バルクアップHMBプロ公式サイトはこちら

まとめ:協和食研のHMBタブレットは運動や栄養を自分で考えられる人向け

HMBには筋肉の分解を抑制する働きがあるわけですが、当然ながらHMBだけ摂取していてもあまり意味がなく、タンパク質や必須アミノ酸(BCAA)、ビタミンB群といった筋肉づくりに欠かせない成分もしっかり摂取しなければなりません。そして充分なトレーニングももちろん大事。

そういったことが理解できている人であれば「協和のHMBサプリはマジで高コスパ」と言えるでしょうが、栄養素のことがさっぱりわからん…!という人には活用しづらいサプリとなっていると感じます。

まずは体づくりに必要な成分が概ね摂取できる国産HMBサプリを活用しながら、栄養素や体づくりのコツを覚えていってほしいなと…。値段につられて最初から「高コスパ系」の物をつかむと痛い目を見ることもあるので、まずは初心者でも活用しやすいHMBサプリから初めていってほしいですね。

>>バルクアップHMBプロ公式サイトはこちら

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KEI
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